食べ物 栄養 効能
   
     

卵は1日何個までOK?

1日1個食べるのなら値は上がらない
卵(鶏卵)にはが多く含まれ、M玉1個で約250mgあります。そのため、値が高い人のなかには、卵をできるだけ食べないようにしている人もいます。
しかし、卵はたいへん栄養価が高い食品です。コレステロール以外にも、良質のたんぱく質、リンやカルシウムなどのミネラル、ビタミン肢をはじめとするビタミン類などがバランスよく含まれていますまた、コレステロールが血管の内壁に付着するのを防ぐ働きのあるレシチンや、肝臓の機能を高めるスレオ二ンなど8種類の必須アミノ酸も含有しています。
高LDL血症の人は、摂取量を1日300mg以下に制限するのが目標となります。よって、ほかの食品からの過剰な摂取がなければ、1日1個卵を食べることは、さしたる問題にはなりません。
ただし、食事療法を3〜6カ月続けて症状の改善が見られない人は、療養の第2段階として、摂取量を1日200mg以下に制限する必要があります。この場合は、2〜3日に1個に抑えましょう。

卵白の
卵のは、ほとんどが卵黄に含まれ、卵白には微量があるだけです(卵黄100g中1400mgて卵白100g中1mg) よって、メレンゲなど卵白を使って作るお菓子は、も微量。ただし、砂糖は多量に使われているので注意を。 うずら卵も役立つ うずら卵1個に含まれる量は約50mg(鶏卵1個の約5分の1)。
摂取量を微調整したい人は、うずら卵を利用するのも一案です。うずら卵は、鶏卵に比べて、ビタミンA、B1、葉酸の含有量が多く、血管の強化や脂質代謝の促進にも役立ちます。

卵は1日1個が目安量。

たし巻き卵、茶わん蒸しなどの料理、プリン、カステラなどの菓子類は、卵の含有量が多いので気をつけたい

その他 コレステロール 下げる 食品