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こんにゃく
便秘解消&おなかすっきり低カロリーでダイエットにも向く
グルコマンナンが腸内を掃除する
こんにゃくの原料は、「こんにゃくいも」という里いも科の植物です。球茎を粉末にして加工しますが、アルカリ性の物質と一緒にすると凝固する性質があり、それを利用してこんにゃくが作られます。
こんにゃくは97%が水分で、残りの3%は難消化性の食物繊維の一種グルコマンナンです。ほとんどカロリーがなく、かつ満腹感が得られるので、ダイエット食品の代表格と言えるでしょう。
昔から、こんにゃくは「おなかの砂おろし」と呼ばれ、腸内をきれいに大掃除して、不要なものを排出する働きが知られていました。この効果は医学的・栄養学的にも認められています。
こんにゃくの食物繊維グルコマンナンが腸内に入ると、腸壁にたまった宿便や不純物、腸内の有害物質や老廃物、余分なコレステロールや胆汁酸などをからめとり、便として排出する働きがあります。
よって、 の高い食品や脂肪分の多い食品を食べるとき、こんにゃくを一緒に食べると、コレステロールや中性脂肪の吸収が抑えられます。また、便秘解消にも効果があります。
なお、こんにゃくの黒い粒は、あらめ昆布などの海藻が原料となっています。
こんにゃくの昆布しめ
白身魚で作ることが多い昆布じめを、こんにゃくでアレンジ。おさしみ感覚でいただけます。
1人分4kcal
材料◆2人分
こんにゃく‥1/3枚(80g)
昆布‥5cmxlOcm大を3枚
きゅうり‥・1/5本
しその葉……‥2枚
おろししょうが‥少々
作り方
@鍋に水を入れてう弗臆させ、こんにゃくを入れて、かたくなるまで5分ほどゆでる。ざるにあげ、租熟をとる。
A昆布はぬれぶきんでふき、全体を広げるようにかたちをならす。
B@のこんにゃくを2×3cm大の薄切りにする。日の昆布1枚の上に半分の量を1枚ずつ並べ、その上に昆布を1枚重ねる。同じように残りのこんにゃくを並べ、残った昆布を重ねる。全体をラップできつく包み、冷蔵庫で30分おく。
Cにきゅうりのせん切り、しその葉を敷く。その上に昆布から出したこんにゃくを盛り、おろししょうがを添える。
しらたきとにん払んのきんぴら
1人分57kcal
しらたきも、こんな風に食べると新鮮。味がほどよくしみこんで、ご飯によく合います。
材料◆2人分
しらたき‥・‥100g
にんじん‥・・1/3本
ごま油‥・‥小さじ2
砂糖・しょうゆ・・‥各小さじ1
黒ごま(炒り)……少々
作り方
@したらきは3cmの長さに切る。にんじんはせん切りにする。
Aフライパンにごま油を熟し、@のしらたき、にんじんを加えて、中火で炒める。
Bにんじんに火が通ったら、砂糖・しょうゆを加えて炒りつける。
器に盛り、黒ごまを散らす。
その他 コレステロール 下げる 食品
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