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ごま
ごま特有の成分セサミンが善玉コレステロールを増やす。
良質の脂肪酸が脂質代謝轟サボート
音から、ごまは 「不老長寿の妙薬」と呼ばれ、体によい食べ物として知られています。 ごまの主成分である脂肪は、リノール酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が8割以上を占めており、これらの成分が血中のコレステロールを減らすよう働きます。 また、ごまの有効成分のなかで特徴的なのは、「ゴマリグナン」と呼ばれる抗酸化成分群です。
ゴマリグナンは6種類の抗酸化物質から成り立っていますが、最も抗酸化力が高いのが脂溶性成分の 「セサミン」。セサミンは、ごまに含まれているビタミンEとともに脂質代謝に作用し、悪玉のLDLコレステロールを減らし、善玉のHDL を増やす効果が報告されています。
なお、黒ごまと自ごまの栄養成分には、さほど差がないので、好みや合わせる食材に応じて使い分けましょう。左のレシピのようなディップや、サラダのドレッシングには、練りごまを使うと便利です。
黒ごまのディップ
材料分の全カロリー 228kcal
栄養に冨む黒ごまをディップに。野菜のスティックのほか、冷ややっこや冷しやぶにも合います。
材料◆作りやすい量
練りごま(黒)‥大さじ2
砂糖・酢…‥・各大さじ1
しょうゆ‥・‥・大さじ1/2
作り方
@ボウルに練りごまを入れ、砂糖を加えてよく混ぜる。
A@に酢を加えてよく混ぜ合わせ、しょうゆを加えて混ぜてできあがり。
その他 コレステロール 下げる 食品
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